ストラスブールの奇妙な大聖堂

ストラスブールにきています。



ストラスブールはフランスのアルザス地方にある都市。最後の授業?だっけ、でフランスなのにドイツに占領されたりしてかわいそー、というイメージがありましたが、実際はドイツ系の人がほとんどで、そもそもフランスだったのがおかしかったんじゃないの、ってのが強く印象に残りました。フランスに戻ってこれだけの時間がたっても、未だに聞こえてくる言葉はドイツ語が多かったです。歴史は戦勝国のものなんだなぁ。

家を見てもドイツ系というのがよくわかります。雪をかぶってるのがまた(・∀・)イイ!!
d0205698_232508.jpg

d0205698_2332048.jpg

不思議な形の大聖堂。本来二つある筈の尖塔がひとつしかありません。これは地盤が弱く、一つしか尖塔が作れなかったからだそうです。しかし、でかい。
d0205698_2332623.jpg

クリスマス市はかなり大規模で華やかでした。こんなところにもドイツ系な都市なんだなと感じます。
d0205698_2333566.jpg

d0205698_2334210.jpg

d0205698_2335037.jpg

木組みの家があちこちに。
d0205698_234297.jpg

d0205698_2342030.jpg

[PR]
by akicolo | 2010-12-16 21:47 | 番外:海外旅行
<< フライブルクと謎の騎士団 ベルンのクリスマス市 >>