北東北の海を満喫する旅 その2

二日目は、浅虫温泉からの出発です。



夜は2回、早朝に1回とお風呂はゆっくりと楽しみまくり、朝は豪勢なごはんまで。旅館のごはんっていつもとは比べ物にならないくらい大量に頂いちゃうのってなぜでしょう。
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9:05発浅虫温泉発の青い森鉄道で青森まで。浅虫温泉駅の改札時、駅員さんに、「すごいとこ行くね~、頑張るねえ」なんて声かけてもらって、こういうとこが地方鉄道の好きなところです。

青森に出て、駅前のコロカ店、おきな屋さんへ。りんごな和菓子のお店。和菓子和菓子しているものより、洋菓子っぽいもののほうが美味しかったかな。
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青森発蟹田行きの津軽線。東日本って相当なローカル線でも都市っぽい車両なんでつまらないんですよね。
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蟹田で三厩行に乗り換え。単行となり、やっとローカル線っぽくなりました。乗客6人、意外に多い。
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さらに外ヶ浜町営バスに乗り換え。そんなに距離ないのに、4時間かかりましたよ。
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着いたのは竜飛岬!!かなり果ての地な感じをイメージしていたのですが、いきなりこの石碑。真ん中にある赤いボタンを押すと、大音量で津軽海峡・冬景色の2番が流れます。旅情も減ったくれもない。
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竜飛埼灯台。中に入ることはできません。
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噂に名高い階段国道。竜飛埼から漁港に降りる階段が国道に指定されているのです。けっこう距離がありましたよ。
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竜飛埼から見た竜飛漁港。ここまで降りるんだから、階段国道の長さもうかがい知れるというもの。
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竜飛埼で頂いたイクラマグロ丼。今まで行った有名な岬と違い、竜飛岬はあんまり食べるところがないです。レストハウスと食堂1件、ホテルの食堂くらいでしょうか。
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帰りはこの日の夜発の高速バスを取っていたのですが、ふと寝台特急あけぼののことを思い出し、急遽変更することに。バスを当日キャンセルし、三厩駅で特急券を手配。三厩駅はマルス端末がないため、電話問い合わせ&手書き補充券で発行してもらいました。駅員さんありがとう。
しかしね、この旅行はすでに旅程を2回変えていて、往復のバスもそれぞれ2回キャンセルしていて、そこでさらに当日キャンセル。キャンセル代だけで1万行ってるんですけど・・・。
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青森は桜がかなり残っていました。上で旅程を2回変えたと書きましたが、1回目は交通手段の関係(予定していた旅程だと休日運休で破綻したから)、2回目は桜の関係(今年の東北は桜の開花が非常に遅かったため)なのですが、結局変えても今度は東北の気温がガンガン上がり、桜情報だともう葉桜になっていたので、この日の天気予報が雨だったのもあってこの日行くはずだった弘前を変更して竜飛岬に行ったんですよ。それがね・・・雨は結局降らないし、桜残ってるし・・・はぁ・・・。
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青森から奥羽本線で弘前へ。
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弘前ではコロカ店、BUNACOへ。JR弘前駅からはかなり距離ありましたね、10分では行かないかも。私は5000ほどのペンたてを買いましたが、かなり素敵なものが多くて、ゆっくり見られたなら、もっとたくさん買い込んでしまいそうでした。
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弘前からは寝台特急あけぼの。これまで姿は何度も見ていましたが、乗るのははじめて。というより、日本で寝台特急に乗ること自体がはじめて。
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レディースゴロンとシート。要は毛布等の設備がないB寝台です。客車が相当ボロなので、ベッドの寝心地もそうとう!悪い・・・ですけど、個人的には全く許容範囲内。コロプラが大冒険中だったので、あけぼので地域数がっぽりゲットだぜ!と思っていたのに、秋田あたりから埼玉まで爆睡でした。意味ない。
まあ片道では高すぎるんですけれども、あけぼの往復きっぷを使えるのなら、また使いたいかも。秋田はまだ観光しきれていないのでなおさら。
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この列車、車内販売がないんですよね・・・。仕方ないので、チューハイにおきな屋のお菓子で乾杯。、
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by akicolo | 2012-05-08 16:27 | スタンプget
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