中国旅行 その2

2日めは、平遥に向かう列車の中から始まります。

朝6時くらいに山西省の省都、太原に到着。
山西省は炭鉱があるとはいえかなり貧しい地域のはずですが、太原は高層ビルが立ち並び、まるで一昔前の北京のよう。

中国は本当に日進月歩の速さで変化しています。



太原を通り過ぎて1時間。朝7時ごろ、平遥駅に到着です。人民しか使わないローカル駅というわけではないけれど、かなりローカルな雰囲気です。まあ、おかげで昔の街並が残っているわけだけど。
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街に出る前に、北京西駅でナイと言われてしまった、平遥~太原間の切符手配です。またしても人民の列に割り込む。まあ北京西駅ほどじゃない。
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かなり!難航しましたが、とりあえず硬座のきっぷを入手!!やっぱりあったよ。
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駅を出たところで案の定タクシーやらバイタクやらの客引きに難儀しましたが、「不要」連発でどうにか切り抜け、のこのこと市街へ。平遥駅から市街は歩いて20分、くらいかな?けっこうすぐです。

街について、とりあえずは宿をget。城内にある、欧米のバックパッカー御用達という宿に無事チェックイン。ちょっと贅沢して2泊で8千円。←地方ではかなり高い
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山西省によくある様式のベッド。多分オンドルなんだろうね。

バスタブはなく、シャワーもはじめお湯が出なくてどうなるかと思ったけれど、後、3分ほど出しっぱなしにするとお湯になるということが判明。水不足の地域のはずなのにもったいないなあ・・・。
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お店やらがひらく10時頃まですこし寝て、街に繰り出します。街はまだ目覚めた頃、でも日差しは絶好調(´;ω;`)
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店先でスイカ切ってた。この刃物、どうやって使うんだろうね。
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暑すぎるので、アイスを。いかにも中国なパッケージ。CMにしろ広告にしろ、俳優なり女優なりがこれでもかって笑顔で写ってるんだよね、この国。
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おひるごはん。まずは前菜に名物の平遥牛肉。ハムみたいなもんです。山西省土産といえばこれ、ってくらい有名。ま、味はふつう
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奥のスープは猫耳麺。ま、小麦粉の麺をちぎったもんです。あとはお野菜・・・

味はまあ普通だったんだけどサービスがとんでもなく悪くて、連れの友人が切れまくってて怖かった。
(この子、いつもはぽや~っとして後についてくる感じの子なのに、切れると怖い)

ま、この時のキレ原因の一つである「飲み物がまさかの白湯だった。お茶くれって言ったらナイって言われた、そんなわけあるか」についてですが、他のお店でもそうだったので、この地域は本当にそうなのかもしれない。
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城内のどまんなかにある市楼。平遥には2日間有効120元の城内共通チケットってのがあって、城内の観光スポットはすべてこれで入れるんですが、なぜか市楼だけ別料金。しかもものっそ急な階段でした。。。
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でも登った甲斐があったよ~!これを見に平遥に来たんだ!
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お昼からは城壁歩き。炎天下歩いたら泣けた。すっごい大変だった。

あ、でも、ここの上で平遥で唯一の日本人を見かけた。平遥って日本人はあんまり来ないみたいです。日本人って世界遺産大好きなのにねえ・・・。
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城壁歩きで疲れすぎたので、マッサージに。全身と足裏マッサージ、それに足裏に出来たタコの除去と爪切りをオプションでつけて、50元。900円くらい?安すぎ・・・
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昼でちょっと懲りたので、夜はすこしいいとこに入ってみました。
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中国産のワイン。めっさ軽かった。まー正直美味しくはない。
中国ってビール飲めない人間にはつらすぎるよ・・・。
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羊肉の麺包、茄子のピリ辛炒め・・・料理はGood!
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酔っ払ってラリラリ、雪碧(スプライト)がぶ飲みしながら宿に帰りました。
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by akicolo | 2012-06-15 20:17 | 番外:海外旅行
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